2025.10.13開催「秋季研究総会・事務総会」のご案内
下記の通り、秋季研究総会を完全対面形式で開催いたします。また、研究総会午前
の部終了後に臨時事務総会(議題:被推薦運営委員の承認)を、お昼休み後に事務総
会を開催いたします。研究総会、臨時事務総会、事務総会ともにご参加のほど何卒よ
ろしくお願いいたします。
なお、今回の研究総会においては、お弁当の一般販売はありません。昼食は各自で
ご用意いただきますようお願いいたします。
■ 秋季研究総会
(1) 開催日時 2025年10月13日(月・祝)9:30〜17:00
(2) 会場 名古屋大学 東山キャンパス アジア法交流館(ALEP)2 階
アジア・コミュニティ・フォーラム(0202)
〔住所〕名古屋市千種区不老町
〔キャンパスへのアクセス〕地下鉄名城線名古屋大学駅下車すぐ
https://www.nagoya-u.ac.jp/contact/directions.html
〔開催校幹事〕大河内美紀会員(名古屋大学)
(3) テーマと企画趣旨
年間テーマ:憲法学は憲法を支えられるか
秋季テーマ:憲法学と憲法訴訟の展望
〔企画趣旨〕
秋季研究集会では、「憲法学と憲法訴訟の展望」をテーマとして、社会や時代の
変化に伴い生じる諸課題について、憲法学(理論・研究者)の成果をどのように
社会に還元し得るかということや憲法訴訟を通じた制度改革の現代的な可能性な
どについて検討する。
〔企画実行委員会〕
遠藤美奈委員(早稲田大学)、岡田順太委員(獨協大学)、
西山千絵委員(琉球大学)、堀口悟郎委員(神戸大学)
(4)報告者と報告タイトル(仮題)
- 市川正人会員(立命館大学)「憲法訴訟における憲法学者と裁判官の役割」
- 桧垣伸次会員(同志社大学)「ヘイトスピーチ規制の憲法理論と訴訟」
- 河北洋介会員(名城大学)「家族/自己決定/平等の憲法理論と訴訟」
- 松本奈津希会員(広島修道大学)「生存権保障実現の憲法理論と訴訟」
(5)コメンテーター 遠藤比呂通氏(ゲスト・弁護士)
(6)司会 佐々木くみ会員(東北学院大学)、堀口悟郎会員(神戸大学)




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